脱毛のきっかけ

自宅で使っていた脱毛機は恐ろしい…。私がエステで脱毛しようと思ったきっかけ。

私が脱毛をしているのは、アドラーブル名古屋店というエステですが、
そもそも脱毛をしようとおもったきっかけは…

 

「私、毛深い?」
そう、はじめて意識したのは小学校5年生の頃でした。
体育の授業中、体操着姿の腕や脚を友人と見比べた時、気付いたのです。
友人もうっすら毛は生えている、でも自分のソレは
友人と比べて明らかに毛足も長く、黒々としてなんだか逞しい…。
「すごいねー」と、その後は友人達の好奇の目にさらされるハメになり
あの時の事はちょっとしたトラウマにもなっています。

 

自分が毛深いと意識する女性

 

それからずっと、腕・脚のムダ毛は私の悩みの種でした。
中学時代は脱色や脱毛クリームを試しましたが
中学生のお小遣いでは頻繁に購入もできず、
結局は手っ取り早くカミソリによる処理が主流に。

 

高校生の頃、脱毛機器のテレビCMを観て「これだ!」と思いました。
カミソリによる処理に、限界を感じていたため
(剃ってもすぐ伸びてきてしまう、剃った後がジョリジョリする、など)
もう、根こそぎ引っこ抜くしかない!…そう思い
この脱毛機器を購入しました。

 

一度に数十本の毛を掴んで一気に引き抜く、この脱毛機。
初めて使用した時は涙が出るほど痛かったです。
ビッシリ生えたむだ毛を一網打尽に刈り取る様は
まるで「芝刈り機」のよう…。
一度処理をすれば、しばらく生えてこないので
最初の頃は痛みを我慢して使用していました。

 

しかし、心なしかどんどん毛が太くなっている気が…。

 

今思えば恐ろしい機器ですよね。
無理矢理抜くなんて絶対NGとされている行為です。
それを繰り返し、どんどん太く逞しくなる毛を更に抜く…
最終的には、抜いた後の毛穴から血がにじみ
脱毛機器を使用した後は
脚が真っ赤に晴れ上がるまでになってしまいました。

 

結局その後はシェーバーでカットするようになり
脚の出るスカートは一切履かず、冬は腕も脚もムダ毛は伸ばし放題。
必要に迫られた特のみ、前の晩に慌てて処理をする、
という生活を続けていました。

 

転機が訪れたのは20代後半頃、職場の同僚から
「脱毛エステに一緒に一緒に通おう」と持ちかけられた事が
きっかけとなりました。

その頃、少し前までは「ニードル脱毛」が主流で
「とても高額な上に痛みを伴う」と聞いていたので
脱毛エステは考えていなかったのですが
よくよく話を聞くと、今は光脱毛と云う手法で
痛みも少なく、随分低価格で通いやすくなったとのこと…

 

まずはお店で話を聞いてみたい!
という事で、早速同僚とともにエステのアドラーブルを予約したのでした。